【イベントレポート】中学校でOzobotを使ったプログラミング授業!

2019年7月4日に上越教育大学附属中学校1年3組教室他でOzobotを使ったプログラミングの授業が行われました!

素敵なレポートが届いたのでシェアします!

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◯実践理由

技術・家庭科の「情報処理の手順を考え簡単なプログラムを作成する」の内容で、「順次」「分岐」「反復」を学習する際、プログラムと具体物の動きを比較できるとよいと思い、オゾボットでの実践を行いました。また、その具体物が動くことで、society5.0のAIロボットが活躍する未来をイメージさせたいと思いました。

◯実践目的

・情報処理の「順次」「分岐」「反復」を理解する

・自らの力でエラーを見つけ、思い通りのプログラムを作成する力を身につける

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◯実践の流れ

1時間目)生活の中の計測・制御システム

・生活の中で活用されている自動制御機器を参考に、インタフェースやアクチュエータなどの構成を学習する。

2時間目)フローチャートの描き方

・1時間目の内容も踏まえ、自動で動く電気製品のフローチャートを描く。その際に、プログラムの構造として「順次」「分岐」「反復」で情報が処理されていることを学習する。

☆以下は全て①2人1台でオゾボットを活用するペア学習②iPad上でオゾボットを走らせる課題である。

3時間目)オゾボット実践「基礎編①」

・ozoblocklyのメニューやコマンドの使い方を確認しながら、オゾボットを前に進めたり、進んだ後Uターンするような簡単なプログラムを、全員足並みを揃えながら行う。

4時間目)オゾボット実践「基礎編②」

・ozoblocklyのメニューやコマンドの使い方を確認しながら、オゾボットがライン上を進んだり、ラインの端の色によって動きが変わったりするプログラムを作成する。これらは前時を踏まえて組めるような学習課題となっていることに加え、「順次」「分岐」「反復」を意識した課題とし、課題は達成したペアから次の課題に取り組む形式で配付した。

5、6時間目)オゾボット実践「応用編①②」

・前の2時間では、白地ベースを走らせたり白地に黒ラインを引いた上を走らせたりするだけのプログラム作成だったが、ベースを町や店内の絵にし、生活の中で活躍する自動制御ロボットを想定した課題にした。例えば、無人バスを想定し、バス停を全て通って発着場まで戻ってくるプログラムを作成させたり、自動運搬ロボットを想定し、お店の中をロボットが動き回り全ての商品を陳列して戻ってくるプログラムを考えるといった課題にした。その際、単に「スタートからゴールに辿り着けば良いプログラム」「全ての道を辿れば良いプログラム」ではなく、「なぜそのような道順にしたのか」という、その地域に住む人やそのロボットを使うお店の人の立場に立ってロボットの動かし方を考えることを必須とし、理由によって答えが変わるため解が一つではないという課題にした。課題を達成するごとに教師がプログラムをチェックし、新たな課題を提供するという形式をとった。

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◯実践を受けた者の反応

【生徒の振り返りより】

・プログラミングの授業では、プログラムを組む際、順序立てて物事を考える方法を学びました。上手くオゾボットを動かせないときは、ペアの人と相談しながら冷静に対処することを心掛けました。

・「いかに短い時間、少ない手間でできるか」という考え方が、プログラミングを行なった50分の授業の中でついたと思います。また、時間をギリギリまで使いながら、プログラムを組んで、動かして試して、エラーを直してという流れを繰り返す中で、「分岐」や「繰り返し(反復)」などを駆使し、「簡単にまとめる」という力がついたと思います。

・思い通りに動かなかった時に、どうして動かなかったんだろうと考えるのですが、その時に先入観を捨てた方がいいことも、今回のプログラミングでわかりました。そのため、あえて1から考え直してみると、案外上手くいくこともありました。

・ペアの人とは順番に自分のアイデアでオゾボットを動かし、動かなかったらお互いのプログラムを見て意見を出し合いました。私は、失敗したら失敗のプログラムを捨てるのではなく、それも有効活用することを心掛けました。

【授業者から見た生徒の反応】

今回は1年生の3クラスで4時間分、オゾボットを活用させたいただきましたが、どのクラスもどのようにプログラムを組めば思い通りにオゾボットが動いてくれるか意欲的に課題に取り組む姿が見られました。それは、生徒が毎日書いている生活記録ノートの記述に、オゾボットのことを書いてくる生徒がとても多かったことからも感じました。 操作が簡単ということもあり、教材ロボットを動かす際によくある、プログラミング以外でのストレス(プログラム転送がうまくいかない、駆動部分がうまく動かないなど)もほとんどなく、熱心に課題に取り組んでいました。 ロボット自体が机の上でも十分動かせる小ささのため、席を立ったりすることがない分、集中してプログラミングに取り組んでいました。

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◯感想

授業を参観した管理職からも高評価をもらいました。扱うのが非常に手軽で、授業前の準備も充電だけでよかったため、学習課題作成に力を注げる教材だと感じました。しかも、3クラスの授業が1日に3〜4時間あっても1回の充電で余裕で終えられたこともとても魅力的でした。 2セットお借りしましたが、これだけの数が学校で購入できれば、全学年でどんどん活用したくなりました。また、使い方も、色を変えてラインを描く方法と、描いてある複数のライン上を走らせる方法と、学習内容も選択できるような活用の仕方があるのも魅力的で、これであれば小中連携として附属小学校と共同で活用できると思いました。 気になる点としては、やはり価格です。ペアで活用させるにしても、やはり今回お借りしたような数が必要なため、学校で購入するには、年に数個ずつ購入するという方法しか手が出ません。そこさえクリアできれば、活用していきたいと感じた教材でした。 この度は、2週間という長い期間お借りしまして、大変ありがとうございました。私自身も授業を考えるのが非常に楽しかったです。また、周りの先生方からも、愛くるしい容姿が好評でした。本当、ありがとうございました。

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Ozobot実践では、目的に合わせてプログラミングの仕方を試行錯誤しながら、ペアの人と協力して課題をクリアしていきました!生徒の皆さんには、身につけた知識をこれからのプログラミングの勉強に活かしていただきたいですね!

教師の方の感想にもあるように、Ozobotは事前準備が簡単なので、プログラミング教育をしたいという方にもオススメです!


みなさんも無料でレンタルできるクラスルームキットを利用してみませんか?

プログラミング教育に興味のある方はぜひこちらもご覧ください。

【イベントレポート】オープンハードカンファレンス2019 NaganoにOzobotが登場!

2019年6月22日に「ものづくりで交流しましょう」をコンセプトに、ぎーらぼにて3回目の長野版オープンハードカンファレンスが開催されました!実はそこにOzobotが出展されていました!

会場マップ

会場マップ

プログラミング教材の展示ではOzobotが大人気でした!

ちょうどマットに道路の絵が書いてあり、その上を走らせたりもしました!

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カラーコードの説明を受けて、みんなで考えて挑戦!色々な線を書きました!

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今回は、自分でタックシールにペンで線を書いたため、線が太くなってしまいうまくいかなかったりと悩みながらでしたが、みんなOzobotに興味津々でした!


みなさんもOzobotを無料で借りて、プログラミングを体験してみませんか?

【イベントレポート】小学校教職員でプログラミング教育の研修!

2019年5月5日に静岡市立麻機小学校で、教職員によるOzobotを使ったプログラミン教育の研修が行われました!

素敵なレポートが届いたのでシェアします!

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◯実践理由

プログラミング教育の研修

◯実践目的

ozobotに触れることでプログラミング教材の可能性について話し合う

◯実践の流れ

16:30~ Ozobotについて

16:35~ Ozobotを動かしてみよう

16:40~ カラーコードを使ってみよう

16:55~ カラーコードでプログラミングしてみよう

17:20~ 感想・意見交換

◯実践を受けた者の反応

・手に取るだけで動かし方が直感でわかる。

・マジックで描いた線の上を動く姿がかわいい。

・低学年でもプログラミングの体験ができそう。

・カラーコードの描き方にコツがいるので,カラーコードをタックシールのように貼るようにしたら誤作動が防げると思う。

・1人でやるよりペアやグループで取り組むのが楽しそう。

・子どもたちにどのような課題を提示するのか,そこを考えていきたい。

◯感想

貸していただいた台数が多かったため,同時にいろいろと試すことができた。授業で使うなら,4人に1台で課題を提示しても十分足りると感じた。 クラスルームキットがあれば,多様な形態や複数クラスの同時使用など自由度が増えると思う。ケースと充電ができるところが管理上,魅力的であった。 今回2セット貸していただき,多くの教員と語り合うことができた。

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児童にどのようにプログラミングを教えるか職員の方も悩みますよね。Ozobotはプログラミングの知識がなくても紙と色ペンを使って簡単にプログラムが組めるので、プログラミングが初めての児童でも大丈夫!Ozobotを使って楽しみながらプログラミング的思考を身につけていきましょう!



みなさんも無料でレンタルできるクラスルームキットを利用してみませんか?

また、プログラミング教育に興味のある方はぜひこちらもご覧ください。

【イベントレポート】Ozobotを使ったプログラミングの講習が行われました!

2019年3月31日に世田谷区でOzobotを使ったプログラミングの講習が行われました!

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◯実践理由

自分の子供にプログラミングを学ばせたかった。

◯実践目的

プログラミング=コーディングではないということを知ってもらいたい。

◯当日の流れ

1,講師の紹介

2,Ozobotに名前を付ける

3,Ozobotの動きを観察

4,好きなように走らせる

◯実践を受けた者の反応

プログラミングが特別なものではないことが分かった(保護者の方)。

とっても楽しくてOzobotと別れるのが辛かった(参加者)。

◯主催者の感想

子どもがOzobotに興味を持ったことに驚きました。今後も継続的に続けて欲しいと保護者からの声もあり、とても意味がある講習だったと思います。


みなさんも無料でレンタルできるクラスルームキットを利用してみませんか?

OzobotがTHE ESSENTIAL DAD MAG FQ JAPANに掲載されました!

Ozobotがパパ向け雑誌THE ESSENTIAL DAD MAG FQ JAPANに掲載されました!

今月号のテーマは「英語・プログラミング教育最前線」

どんな風に紹介されているのか、見てみましょう!

OzobotはP85に掲載されています!

OzobotはP85に掲載されています!

カラーセンサを搭載した小型のロボット。紙やスマートフォン、タブレット上に描かれた線に沿って、色のパターンに従った動きをするため、プログラミング的思考を身につけることができる。また専用ツールOzoBlocklyを使えば専門知識がなくてもプログラムが組め、アプリを使った、多彩に遊べるミニゲームを搭載しているのも人気の理由だ。¥9,800 対象年齢6歳以上/キャスタリア  いろいろなコードを試してみよう!「赤、黒、赤」で「ゆっくり」、「青、黒、青」で「はやく」など、線の色のパターンをコードとして認識するOzobot。自分だけのカラーコードを見つけよう。

カラーセンサを搭載した小型のロボット。紙やスマートフォン、タブレット上に描かれた線に沿って、色のパターンに従った動きをするため、プログラミング的思考を身につけることができる。また専用ツールOzoBlocklyを使えば専門知識がなくてもプログラムが組め、アプリを使った、多彩に遊べるミニゲームを搭載しているのも人気の理由だ。¥9,800 対象年齢6歳以上/キャスタリア

いろいろなコードを試してみよう!「赤、黒、赤」で「ゆっくり」、「青、黒、青」で「はやく」など、線の色のパターンをコードとして認識するOzobot。自分だけのカラーコードを見つけよう。


「プログラミング教育」とはよく聞くものの、何からはじめていいか、悩みますよね。

Ozobotはプログラミングの知識がなくても、紙やスマートフォン、タブレットを使ってプログラムが組めちゃうんです!あそび感覚で、プログラミング的思考が身につけられますよ!

「プログラミング的思考はもう身についてる!プログラミング言語も学びたい!」という方も、Ozobotとパソコン・タブレットをつかえばプログラミング言語のJava Scriptも読めるようになります。ただ本を開くだけでは退屈ですが、Ozobotが動いている様子を見て、プログラミング言語を視覚的・体感的に理解できるのは、とっても楽しいですよね!


同様の内容が、FQ JAPANさんのWebサイトにも掲載されています!ぜひのぞいて、様々なパパ向け情報をゲットしましょう!

大学機関でozobotを使った研究が行われました!

兵庫教育大学大学院にて、Ozobot2.0を活用した研究兼実践活動が昨年度の1年間で行われました。

対象者は大学生・院生・大学教員などの部と、年長から小6までの部、複式学級と5年生でした。

活動報告が兵庫教育大学のwebサイトに載っておりますので、ぜひご覧ください。

実際にOzobotを体験した参加者からは、

「プログラミング学習ソフトなどもいろいろ出ていますが、目の前で実物が動くというところがとても楽しくていいと思います。」

「プログラミングとは・・・を知るには、とてもわかりやすい教材でした。何かの目的のために、どんなプログラミングをすればよいのかを考えるような授業を展開されるようになるのでしょう。」

「私自身機械に対して疎いため、プログラミングと聞くだけで遠いもののように感じていました。しかし、パソコンを使わずにプログラミングの授業を行うということから、興味を示しました。内容としてもとても指導のしやすい教材であり、改善点は多いですが指導者も同じ立場で楽しむことができました。」

との意見が出ました。詳しくご覧になりたい方は、上記「平成30年度課外プロジェクト実施報告書」をチェックしてみてください!

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子どもから大人まで、どんな方でも楽しみながら、プログラミングの基礎を学ぶことができるOzobotを、2週間無料で借りられる、クラスルームキット。

気軽に借りて、簡単なワークショップを開いてみませんか?



一般企業もozobotを使ったワークショップを開催

2019年3月23日(土) に、一般企業が、Ozobotを使ったワークショップを開きました。

プログラミング教育指導者養成講座CodeEdu/の修了生が中心となり、ワークショップを創り上げました。

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当修了生は、一般企業で働きながらも、

「はじめてでも、楽しくプログラミングに触れる体験をしていただきたい」

「体験会を通じてプログラミングに興味を持っていただきたい」

という思いを持ち、開催に至ったようです。

以下にレポートの詳細を転記いたしますので、ぜひご覧ください。


〇当日の流れ

①Ozobot紹介、説明

②Ozobot飾りつけ

③Ozobotを動かしてみよう(キャリブレーション、ライントレース、カラーライントレース)

④カラーコードを使ってOzobotを動かしてみよう(簡単なMapを2つ実施)

⑤みんなでマップを作り、事前に作成したカードをランダムに配置し、Ozobotを動かしながらカードを集めていくというタスクを実施。

〇ワークショップに参加した児童の反応

「ロボットが思った通りに動くことが楽しかった!」

「ロボットが欲しい!」

「またやりたい!」

〇Ozobotレンタルを使用した主催者の感想

「未就学児も1名参加されましたが、周りの子たちと一緒に考えてスムーズに対応が出来ました。 また、デコパーツを多めに揃えていたのですが、特に女の子は飾り付けがすごく楽しかったようです。 それぞれ愛着が湧いたようで、みんな持ち帰りたいと仰ってました」

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OzobotクラスルームキットはCodeEdu/を修了していない方でも、どなたでも、無料で借りることができます。

また、プログラミング教育に少しでも興味がある方、休日を使ってプログラミングに関するワークショップを開けるようになりたい方、プログラミング教育指導者養成講座CodeEdu/に参加してみませんか?(近日中に募集開始予定)

【イベントレポート】筑波宇宙センターでOzobotのワークショップ開催

2019年2月17日に筑波宇宙センターでOzobotを使ったワークショップが開催されました。

以下で紹介するレポートには、実践の目的や、当日の流れが丁寧に書かれているので、ワークショップ開催を考えている方は、何かヒントが得られるかもしれません…!


〇実践理由

世の中にはプログラムを持った機械がたくさんあり、宇宙ロケットや探査機などもまさにそうであるため、以前よりプログラミングに関する活動を行いたいとは思っていたものの、機材調達等の問題もあり、実施には至らなかった。しかし、今回は日本宇宙少年団の重点テーマの一つにプログラミングが上がったこともあり、実施することとした。


〇実践目的

自分の組んだプログラムでモノ(ロボット)が動くという楽しさ、また、思い通りに動かす難しさ等を感じてもらう。また、世の中の至る所にある機器等の中にプログラムが存在し、それらが動くことでいろいろなことができているということを意識するきっかけをつかんでもらう。


〇実践の流れ

・初めのあいさつ プログラミングって?の話

・アルゴリズムって何?の話 アルゴリズムを考えてみよう!の話

・Ozobotの使い方の説明

・ロボット配布とOzobotプログラミング(カラーコードプログラミング)に例題を通じて慣れてもらう

・ Ozoblocklyを使ったビジュアルプログラミングの説明

・Ozobotプログラミング(カラーコードプログラミング/Ozoblocklyを使ったプログラミング)

・プログラミング結果の発表

・まとめ

〇実践を受けた者の反応

「楽しかった」「少し難しかった」「かわいいロボットを使い、分かりやすいプログラムの仕組みを学ぶことができました。」「プログラミングは学校で何度かやったことはあったが、ロボットを使って行ったことはなかったので特に楽しかった。」「プログラムをするのが難しかったけれど楽しかった」などといった感想がありました。また、参加者の年齢層は広かったのですが、どの年代の参加者も集中してプログラミングをしていたのが印象的でした。


〇Ozobotクラスルームキットに関する感想

「必要なものがそろっており、とても扱いやすかったです。 ロボット自体もコンパクトで、扱いが簡単なため、子どもたちがプログラミング以外のことに気を付けなければいけないことが少なく、よかったです。 また、年齢の低い子どもにはカラーコードで、年齢の高い子どもにはOzoBlocklyで、と、それぞれの年齢に合った方法でプログラミングができるため、幅広い年齢層の子どもたちが難しすぎたり、簡単すぎたり、といったことが起きづらい状況でプログラミング体験ができるのが良いと思いました。」


いかがでしたか?紙の上であそびながらプログラミング的思考を身につけるカラーコード、そして、パソコンを使用するブロックプログラミングのOzoblocklyと、どちらも扱い、年齢に応じて対応できるのはOzobotの大きな強みの一つですね。

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みなさんも、Ozobotクラスルームキットを無料で借りて、さまざまな遊び方、そして学習の仕方を発見してみませんか?


【研究レポート】Ozobotを使った授業参観が行われました。

2019年2月14日に兵庫県神戸市の公立小学校で、Ozobotを使った授業参観が行われました。Ozobotを使用した学年は、なんと小学1年生!

2020年にプログラミング教育が必修化されることに対し、先生方が、プログラミングの取り組みを体感するということも、今回Ozobotクラスルームキットを使うことになったきっかけとなったようです。まずは教える立場である大人が、プログラミング学習について学ぶことはこれからますます求められそうですね。

授業参観では、Ozobotの基本的な使い方を教えた後に、カラーペンで道を作り、カラーコードシールを使って動きを楽しみました。保護者の方々もそばに行って参観すると共に、一緒に作成しました。


先生からは以下のようなコメントをいただきました。


授業参観だけでなく、その後、2、3日、数時間ずつ取り組んだ。授業をつくる上で、子どもたちの興味が高まり、前のめりになったり、おしりが浮いたりする姿そのものが、このプログラミング教材の力である。1年生であったが、高学年になれば、OzoBlocklyを使うことができる。他社製品もいいものが出始めてはいるが、全学年が気軽に使うことができ、ソフトのインストールも必要の無いこの製品は、学校に数セットあってもいい教材だ。


Ozobotはそれぞれの学年に応じて、さまざまな使い方ができるのが魅力ですね。

みなさんも、無料のOzobotクラスルームキットを試しに借りてみませんか?

また、2020年のプログラミング教育必修化についてご関心がある方は、プログラミング教育指導者養成講座についてもご覧になってみてください。


【研究レポート】東京オリンピックをテーマとし、英語力と思考力を鍛える方法

あけましておめでとうございます。

新年初めてのブログは、Ozobotクラスルームキットを活用された方からの報告をまとめたブログです!


2018年12月5日に江東区立亀高小学校でOzobotクラスルームキットを使用したプログラミング教室が行われました。

「楽しくプログラミング的思考を育てるにはどうしたらいいか…」

「小学生の授業でどう導入したらいいのか…」

悩んでいらっしゃる方は多いことと思います。今回の研究レポートでは、子どもたちのやる気を刺激する様々な工夫を凝らしたプログラムを組んでいらっしゃったので、紹介させて頂きます!

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1時間目:2020東京大会を支える最新技術と身近な生活を支えているコンピュータについて調べる

2時間目:プログラミングとは何かを「英語で道案内」を通して体験する

3時間目:オゾボットの基本的な扱い方を学ぶ

4時間目:課題解決を通してオゾボットの使い方に慣れる

5時間目:自動運転バス(オゾボット)を提示された条件下で動かし、2020東京大会の会場を回るルートを考える

どの授業も特性をしっかり把握し、活かされていて、とても魅力的な授業ですよね。

生徒の様子も、「課題解決に向けて仲間と協力しながら積極的に取り組んでいた。また、失敗しても諦めることなく、何を改善したらよいのかを段階を追って確認しようとする姿が見られた」ということです。早速プログラミング的思考が身に付いているようですね!


クラスルームキットを使用した感想も、以下のように頂いています。

「コンパクトに必要なものがまとまっていたので使いやすかった。また、セットそのものを移動させて、どこでも使えるので便利であった」


クラスルームキットは使われ方が十人十色で、色んなアイデアが広がっていくのが素敵ですね。みなさんも、無料でレンタルできるクラスルームキットを利用してみませんか?




【研究レポート】小規模小学校でプログラミング教室をどう取り入れる…?

Ozobotクラスルームキットを使用した宮城県の小学校より、レポートが届きました!


2018年12月4日に宮城県塩竈市立浦戸小中学校の6年教室にて、 小規模小学校におけるプログラミング教育の実践的研究のためのプログラミング教室が実施されました。

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平成32年度からプログラミング教育が導入されますが、具体的にどの教科においてどのようにプログラミング教育を取り扱うことができるのか、実践を通して明らかにすることを目的として行われました。

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Ozobotの使い方に関して先生から説明を受け、生徒たちは各々が創造的なルートを描きました。

生徒のみなさんからはこんな素敵な声が寄せられました。

「思った所に行かせるのは難しかったけど,だんだんロボットがかわいくなってきて,次は線の引き方やシールの使い方を工夫したいです!」

「初めてプログラミングの学習をしましたが,ロボットの小ささにびっくりしました。黒いマーカーで描いた線の上を通るのがとてもかわいかったです。ロボットを使って友達と鬼ごっこしたのも楽しかったです!」

「「右へジャンプ」や「はやく」などの指令を判断して線の上を走っていて感心しました!」

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どれも素敵なラインで、思わずOzobotを走らせてみたくなりますね。


「わたしもこんなプログラミング教室を開いてみたい!」

「プログラミング教育って気になるけど、よくわからない…」

「準備に手間がかかりそう…」

そんな方は、Ozobot クラスルームキットを試してみてはいかがでしょうか?

今なら、無料貸し出しサービス実施中です!

クラスルームキットを使用した方から、こんな声を頂きました。

「学級の人数分オゾボットやカラーコードシールが準備され,充電器や解説書,マジックペンまで完備されていてとても使いやすかったです。特に高価なオゾボットをきちんと管理できる収納ケースがあって便利だと思いました」

みなさんも、使ってみませんか?

【イベントレポート】Ozobotの魔法使い~プログラミングと英語を学んで魔法使いになろう~

2018年12月1日(土)、東京大学本郷キャンパスにて「Ozobotの魔法使い~プログラミングと英語を学んで魔法使いになろう~」というワークショップが開催され、計60名もの小学生のみなさんが参加してくれました!

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「Ozobotに英単語のアルファベットを集めさせ、最後は英語の発音をする」という一見難しそうなミッションに挑戦したのですが、ものすごい集中力で早々に達成し、2つ3つとミッションをこなしていた方も多数見受けられました。

アルファベットを集めながらゴールまでOzobotにたどり着かせるのは、とても頭を使います。参加者のみんなは「あれ、ちがう方向に行っちゃった!」「こうすればうまく行けるかな」と試行錯誤しながら、ゴールまでOzobotを導きました。

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最後には、集めたアルファベットで作られた英単語を発音し、ご褒美としてOzobotシールを手にしました!

1回25分間のワークショップだったので「もっとやりたい!」「Ozobot買ってほしい!」と名残惜しそうな様子がみられました。

【イベントレポート】科学の祭典広島大会で約80名もの小学生がOzobotを体験!

2018年10月27日に広島市子ども文化科学館で開催された「科学の祭典広島大会」の実験・実習ブースでOzobotが大活躍しました。

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合計6時間30分の体験会で,78名の小学生の子どもたちが体験しましたが,事後アンケートでは全員の児童が「もっと体験してみたい」と答え,興味の高さがうかがえました。

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ライントレースが簡単に行えるので,最初のハードルが低く,子どもたちがすぐに引き込まれる姿が印象的でした。

【研究会レポート】小学校教員対象のプログラミング教育研究会

2018年10月13日に比治山大学で小学校学習指導要領におけるプログラミング教育の導入に向けた、プログラミング教育に対応した教材の紹介を行いました。

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参加された先生方からは、

「思っていたよりも小さくかわいい」

「紙+カラーコードシールはタブレットがない教室でも取り組みが可能」

「操作が簡単なので小学校低学年から実施可能 」

という声が寄せられました。

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小学校教員を対象としたプログラミング教育の研修会でしたが,多くの先生方から「ぜひ授業で用いたい!」と大好評でした。

【イベントレポート】札幌市で「Ozobotと英語」を組み合わせたイベント開催

2018年10月28日に札幌市産業振興センターでジュニア・プログラミング・ワールド2018 with TEPIAが開催され、その一環としてOzobotプログラミング体験ワークショップが開かれました。

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子ども達にプログラミングと英語に慣れ親しんでもらうことを目的としました。

ミッションの手順としては以下の3つ。

①アルファベットの書かれたマップ上で、Ozobotを動かし、通った交差点によってアルファベットを取得する。

②取得したアルファベットでミッションに書かれた英単語を作成する。

③最後に完成したマップでOzobotを走らせ、英単語を発音し、合格なら、ご褒美がもらえる。 ミッション達成!

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「楽しかった。もっとやりたい」という前向きな声がたくさん寄せられました。

「家でもやりたいから、買ってほしい!」と親にねだるお子さんもいらっしゃいました。

【イベントレポート】奈良県の大型モールで子供向けワークショップを開催

2018月10月6日、 奈良県「な・ら・ら」というレストラン・美容サロン複合モールのイベントブースにて、1時間半ほどの子供向けワークショップが開催されました。

今回のワークショップは「奈良先端科学技術大学院大学の学生たちによる実験体験ブース」ということで、 イベントブースにきてくれた参加者から順々にOzobotを手に取り、各々思うがままに楽しんでいました。

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子供たちは「こんなに小さなロボットがいるんだ!」と驚いていました。また、自分の手で簡単に操作ができることを知り、あみだくじや迷路など、色々な遊び方を考えていました。

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【イベントレポート】教育委員会主催イベントでOzobotが活躍!

2018年10月27日に兵庫県丹波市教育委員会主催の「チャレンジフェスタin丹波」でOzobotを使ったワークショップ「動かそう!ロボット教育」を実施しました。

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Ozobotを触ってみて感じたことが、日常の生活の中にも存在していること(さまざまなロボット、無人運転の電車、家電製品、スマホ、パソコンなど)を示しつつ、プログラミングの重要性を説明し、幕をとじました。

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イベントをご覧になった方から、以下のような感想を頂きました。「子供たちもすごく楽しそうに、いい表情をしてて、本当に嬉しく思います!」

【イベントレポート】小学校サマースクールでOzobotを使った授業を開催

2018年8月9日、石川県の金沢市立菊川町小学校のサマースクールでOzobotを使った授業が開催されました。

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小学1・2年生を対象とし、約20名もの生徒が参加してくれました。

低学年の児童にプログラミングができるツールやその法則性や規則性(アルゴリズム)について関心を持たせ、自分なりに表現させる一例としてOzobotが利用されました。

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授業風景を以下のような素敵な感想でまとめてくださいました。「自由な発想を生かし、他者の意図を取り入れながら絵を広げていく活動が良いと感じました。小学校におけるプログラミングの学習ツールへの導入について機器や指導方法についての一例を提示し、ワークショップ形式での体験について児童が取り組む様子から今後導入されていくことを期待しています。」

【イベントレポート】Yahoo!のプログラミング教室「Hack Kids」でOzobotが大活躍!

ヤフー株式会社(以下、ヤフー)が運営する小学生向けプログラミング体験教室「Hack Kids(ハック・キッズ)」にて、Ozobotを活用したワークショップが開催されました。

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2018年4月21日、ヤフー本社(東京都千代田区)にて行われた同ワークショップには、小学3年生から6年生までの児童約20名が参加。数々の工夫が凝らされたオリジナルの「ワーク」に取り組みました。
 

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最初のワークは、「オゾ太郎」と題されたライントレース課題。昔話「桃太郎」を模したストーリーに沿って、さまざまなコースにチャレンジしました。子どもたちは5人1組のグループを作り、意見を交わしながら課題をクリアしていきます。

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2つ目のワーク「星集め」からは、ブロックプログラミングにチャレンジ。Ozobotはロケットになって、宇宙に広がる星を目指します。

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当日いちばんの盛り上がりを見せたのが、最後のワーク「ダンス」。命令(ブロック)が書かれたカードをひとり1枚引き、グループで並び方を変えたりして、ダンスを作り上げます。みんなでOzobotを動かすと、一糸乱れぬOzobotのダンスに歓声が上がりました。あまりの出来の良さに、突発的に発表会が行われたりも。

子どもたちの「楽しい!」が最大限に引き出された2時間半。あっという間の体験会でした。

今回のワークショップを主催したヤフーの小泉元貴さんは、「『ものを動かす』体験を気軽にできるOzobotは、プログラミング教材としてとてもいい」と大絶賛。今後の開催にも期待したいところです。
 

 

「Ozobot(オゾボット)」に紙とペンでプログラミングしてみよう!

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2017年7月4日に、「Ozobot(オゾボット)」に紙とペンでプログラミングしてみよう!というタイトルでOzobotを使ったミニワークショップが開催されました!

当日は、幼児~小学生の方々、約20人にご参加いただきました。

ワークショップでは、ワークシートの上に美術館や学校等のアイコンを貼り、そこをOzobotが走れるように道を加えていきながら自分の町を描くというミッションに挑戦!

建物の前で一時停止したり、学校の前ではスピードを緩めたり、みなさんカラーシールを使いながら、自分だけの街を作ることがきました。