【研究レポート】東京オリンピックをテーマとし、英語力と思考力を鍛える方法

あけましておめでとうございます。

新年初めてのブログは、Ozobotクラスルームキットを活用された方からの報告をまとめたブログです!


2018年12月5日に江東区立亀高小学校でOzobotクラスルームキットを使用したプログラミング教室が行われました。

「楽しくプログラミング的思考を育てるにはどうしたらいいか…」

「小学生の授業でどう導入したらいいのか…」

悩んでいらっしゃる方は多いことと思います。今回の研究レポートでは、子どもたちのやる気を刺激する様々な工夫を凝らしたプログラムを組んでいらっしゃったので、紹介させて頂きます!

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1時間目:2020東京大会を支える最新技術と身近な生活を支えているコンピュータについて調べる

2時間目:プログラミングとは何かを「英語で道案内」を通して体験する

3時間目:オゾボットの基本的な扱い方を学ぶ

4時間目:課題解決を通してオゾボットの使い方に慣れる

5時間目:自動運転バス(オゾボット)を提示された条件下で動かし、2020東京大会の会場を回るルートを考える

どの授業も特性をしっかり把握し、活かされていて、とても魅力的な授業ですよね。

生徒の様子も、「課題解決に向けて仲間と協力しながら積極的に取り組んでいた。また、失敗しても諦めることなく、何を改善したらよいのかを段階を追って確認しようとする姿が見られた」ということです。早速プログラミング的思考が身に付いているようですね!


クラスルームキットを使用した感想も、以下のように頂いています。

「コンパクトに必要なものがまとまっていたので使いやすかった。また、セットそのものを移動させて、どこでも使えるので便利であった」


クラスルームキットは使われ方が十人十色で、色んなアイデアが広がっていくのが素敵ですね。みなさんも、無料でレンタルできるクラスルームキットを利用してみませんか?