【イベントレポート】Ozobotの魔法使い~プログラミングと英語を学んで魔法使いになろう~

2018年12月1日(土)、東京大学本郷キャンパスにて「Ozobotの魔法使い~プログラミングと英語を学んで魔法使いになろう~」というワークショップが開催され、計60名もの小学生のみなさんが参加してくれました!

★181201_0234.JPG

「Ozobotに英単語のアルファベットを集めさせ、最後は英語の発音をする」という一見難しそうなミッションに挑戦したのですが、ものすごい集中力で早々に達成し、2つ3つとミッションをこなしていた方も多数見受けられました。

アルファベットを集めながらゴールまでOzobotにたどり着かせるのは、とても頭を使います。参加者のみんなは「あれ、ちがう方向に行っちゃった!」「こうすればうまく行けるかな」と試行錯誤しながら、ゴールまでOzobotを導きました。

★181201_0232.jpg

最後には、集めたアルファベットで作られた英単語を発音し、ご褒美としてOzobotシールを手にしました!

1回25分間のワークショップだったので「もっとやりたい!」「Ozobot買ってほしい!」と名残惜しそうな様子がみられました。

【イベントレポート】札幌市で「Ozobotと英語」を組み合わせたイベント開催

2018年10月28日に札幌市産業振興センターでジュニア・プログラミング・ワールド2018 with TEPIAが開催され、その一環としてOzobotプログラミング体験ワークショップが開かれました。

札幌2- kimiyoshi yokogawa.jpg

子ども達にプログラミングと英語に慣れ親しんでもらうことを目的としました。

ミッションの手順としては以下の3つ。

①アルファベットの書かれたマップ上で、Ozobotを動かし、通った交差点によってアルファベットを取得する。

②取得したアルファベットでミッションに書かれた英単語を作成する。

③最後に完成したマップでOzobotを走らせ、英単語を発音し、合格なら、ご褒美がもらえる。 ミッション達成!

44934531_698616623851084_1788357371974647808_n - kimiyoshi yokogawa (1).jpg

「楽しかった。もっとやりたい」という前向きな声がたくさん寄せられました。

「家でもやりたいから、買ってほしい!」と親にねだるお子さんもいらっしゃいました。

【イベントレポート】奈良県の大型モールで子供向けワークショップを開催

2018月10月6日、 奈良県「な・ら・ら」というレストラン・美容サロン複合モールのイベントブースにて、1時間半ほどの子供向けワークショップが開催されました。

今回のワークショップは「奈良先端科学技術大学院大学の学生たちによる実験体験ブース」ということで、 イベントブースにきてくれた参加者から順々にOzobotを手に取り、各々思うがままに楽しんでいました。

IMG_1434 - イトナブ石巻.JPG

子供たちは「こんなに小さなロボットがいるんだ!」と驚いていました。また、自分の手で簡単に操作ができることを知り、あみだくじや迷路など、色々な遊び方を考えていました。

IMG_1313 - イトナブ石巻.JPG

【イベントレポート】小学校サマースクールでOzobotを使った授業を開催

2018年8月9日、石川県の金沢市立菊川町小学校のサマースクールでOzobotを使った授業が開催されました。

FAP_サマースクール_菊川町小学校_180809_04 - 一般社団法人FAP.jpg

小学1・2年生を対象とし、約20名もの生徒が参加してくれました。

低学年の児童にプログラミングができるツールやその法則性や規則性(アルゴリズム)について関心を持たせ、自分なりに表現させる一例としてOzobotが利用されました。

FAP_サマースクール_菊川町小学校_180809_05 - 一般社団法人FAP.jpg

授業風景を以下のような素敵な感想でまとめてくださいました。「自由な発想を生かし、他者の意図を取り入れながら絵を広げていく活動が良いと感じました。小学校におけるプログラミングの学習ツールへの導入について機器や指導方法についての一例を提示し、ワークショップ形式での体験について児童が取り組む様子から今後導入されていくことを期待しています。」

【イベントレポート】Yahoo!のプログラミング教室「Hack Kids」でOzobotが大活躍!

ヤフー株式会社(以下、ヤフー)が運営する小学生向けプログラミング体験教室「Hack Kids(ハック・キッズ)」にて、Ozobotを活用したワークショップが開催されました。

1.jpg

2018年4月21日、ヤフー本社(東京都千代田区)にて行われた同ワークショップには、小学3年生から6年生までの児童約20名が参加。数々の工夫が凝らされたオリジナルの「ワーク」に取り組みました。
 

2.jpg

最初のワークは、「オゾ太郎」と題されたライントレース課題。昔話「桃太郎」を模したストーリーに沿って、さまざまなコースにチャレンジしました。子どもたちは5人1組のグループを作り、意見を交わしながら課題をクリアしていきます。

3.jpg

2つ目のワーク「星集め」からは、ブロックプログラミングにチャレンジ。Ozobotはロケットになって、宇宙に広がる星を目指します。

4.jpg

当日いちばんの盛り上がりを見せたのが、最後のワーク「ダンス」。命令(ブロック)が書かれたカードをひとり1枚引き、グループで並び方を変えたりして、ダンスを作り上げます。みんなでOzobotを動かすと、一糸乱れぬOzobotのダンスに歓声が上がりました。あまりの出来の良さに、突発的に発表会が行われたりも。

子どもたちの「楽しい!」が最大限に引き出された2時間半。あっという間の体験会でした。

今回のワークショップを主催したヤフーの小泉元貴さんは、「『ものを動かす』体験を気軽にできるOzobotは、プログラミング教材としてとてもいい」と大絶賛。今後の開催にも期待したいところです。
 

 

糸魚川応援プロジェクト!Ozobotプログラミング入門教室が行われました。

2017年1月21日、新潟県糸魚川市にてOzobotの小学生向けプログラミング教室を行いました。

>>Ozobotプログラミング入門教室(イベントは終了しております)

ギークラボ上越(上越教育大情報メディア教育支援センター)の大森先生から開会のあいさつ

ギークラボ上越(上越教育大情報メディア教育支援センター)の大森先生から開会のあいさつ

糸魚川の大火に遭った子どもたちを元気づけるために、ギークラボ上越がイベントを企画。キャスタリアもその趣旨に賛同し、手描きで楽しむOzoCodeと、タブレットでプログラムするOzoBlocklyのプログラミング教材を提供しました。

JR糸魚川駅に隣接するヒスイ王国館の会場では、20組を超えるご家族が集まりました。
サインペンで自分でコースを描くライントレースとカラーコードによる命令シールを使うOzoCodeからはじめて、iPadを使ったOzoBlocklyでロボットプログラミングを行いました。

親子で一緒にロボットプログラミングを行い、笑顔の絶えないイベントとなりました。
参加したお子さんたち、保護者のみなさん、子どもたちのサポートを行ってくださった上越ギークラボのみなさん、ありがとうございました。またよろしくお願いします。

最新のイベント情報はSNSでお知らせしております。お見逃しの無いよう、フォローよろしくお願いいたします!