Ozobotの祭典に大学機関も参加

2019年7月27日(土)、中央大学 市ケ谷田町キャンパスで開催された「Ozobotフェスティバル」に、名古屋文理大学の学生プロジェクトである「コード教育プロジェクト」の学生が出展しました。

当「コード教育プロジェクト」は、小学生にプログラミングの楽しさを教える活動をしています。名古屋文理大学の学生が、Ozobotをはじめとするプログラミング教育を題材に、教材開発やプログラミング教室を開催する活動を行っています。

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Ozobotにペンを持たせてプログラミングによって図形を描かせる「オゾドロー!」という斬新な企画でワークショップを実施し、来場者の興味を引きました。

詳細はこちらのブログからご覧ください↓

http://www.nagoya-bunri.ac.jp/department/information/media/blog/2019/08/ozobot.html

日本最大級のozobotの祭典を開催!

2019年7月27日(土)に中央大学にて、Ozobotが100台以上集まる「Ozobot Festival」を開催しました。

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「Ozobotと一緒に未来へ」を合言葉に、実際にOzobotを使った小学校や中学校での実践事例のトークセッション、子ども向けワークショップなどプログラミング体験、そしてOzobotを使った様々な教育事例や海外でのプログラミング教育事例など展示などが行われました。

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2020年4月から開始されるプログラミングの必修化を前に、小学校や中学校の先生、そしてプログラミングをお子さまに学ばせたい保護者の方々、そしてITに関して興味のある高校生や大学生,社会人まで幅広く楽しんでいただきました。

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8人のスペシャリストによるセミナーが行われた中で、特別ゲストとして、Ozobotを発明したネイダー・ハムダ氏も「なぜ私はOzobotを発明したか?ーOzobotが広げる子どもの可能性、アメリカおよび世界の事例を元に」について講演しました。ozobotというものは、ハムダ氏のお子さんとのふれあいの中から生み出されたものであること、そしてozobotは新たな教育を世界のどこでも同じ体験できるように安価で必要最低限の機能で実装されたものであることなど、興味深い内容が盛りだくさんでした。

今回を逃した方は、他にも様々なイベント情報がozobotのfacebookページから流れているので、ぜひ今後チェックしてください!


一般企業もozobotを使ったワークショップを開催

2019年3月23日(土) に、一般企業が、Ozobotを使ったワークショップを開きました。

プログラミング教育指導者養成講座CodeEdu/の修了生が中心となり、ワークショップを創り上げました。

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当修了生は、一般企業で働きながらも、

「はじめてでも、楽しくプログラミングに触れる体験をしていただきたい」

「体験会を通じてプログラミングに興味を持っていただきたい」

という思いを持ち、開催に至ったようです。

以下にレポートの詳細を転記いたしますので、ぜひご覧ください。


〇当日の流れ

①Ozobot紹介、説明

②Ozobot飾りつけ

③Ozobotを動かしてみよう(キャリブレーション、ライントレース、カラーライントレース)

④カラーコードを使ってOzobotを動かしてみよう(簡単なMapを2つ実施)

⑤みんなでマップを作り、事前に作成したカードをランダムに配置し、Ozobotを動かしながらカードを集めていくというタスクを実施。

〇ワークショップに参加した児童の反応

「ロボットが思った通りに動くことが楽しかった!」

「ロボットが欲しい!」

「またやりたい!」

〇Ozobotレンタルを使用した主催者の感想

「未就学児も1名参加されましたが、周りの子たちと一緒に考えてスムーズに対応が出来ました。 また、デコパーツを多めに揃えていたのですが、特に女の子は飾り付けがすごく楽しかったようです。 それぞれ愛着が湧いたようで、みんな持ち帰りたいと仰ってました」

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OzobotクラスルームキットはCodeEdu/を修了していない方でも、どなたでも、無料で借りることができます。

また、プログラミング教育に少しでも興味がある方、休日を使ってプログラミングに関するワークショップを開けるようになりたい方、プログラミング教育指導者養成講座CodeEdu/に参加してみませんか?(近日中に募集開始予定)

【イベントレポート】Ozobotの魔法使い~プログラミングと英語を学んで魔法使いになろう~

2018年12月1日(土)、東京大学本郷キャンパスにて「Ozobotの魔法使い~プログラミングと英語を学んで魔法使いになろう~」というワークショップが開催され、計60名もの小学生のみなさんが参加してくれました!

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「Ozobotに英単語のアルファベットを集めさせ、最後は英語の発音をする」という一見難しそうなミッションに挑戦したのですが、ものすごい集中力で早々に達成し、2つ3つとミッションをこなしていた方も多数見受けられました。

アルファベットを集めながらゴールまでOzobotにたどり着かせるのは、とても頭を使います。参加者のみんなは「あれ、ちがう方向に行っちゃった!」「こうすればうまく行けるかな」と試行錯誤しながら、ゴールまでOzobotを導きました。

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最後には、集めたアルファベットで作られた英単語を発音し、ご褒美としてOzobotシールを手にしました!

1回25分間のワークショップだったので「もっとやりたい!」「Ozobot買ってほしい!」と名残惜しそうな様子がみられました。

【イベントレポート】札幌市で「Ozobotと英語」を組み合わせたイベント開催

2018年10月28日に札幌市産業振興センターでジュニア・プログラミング・ワールド2018 with TEPIAが開催され、その一環としてOzobotプログラミング体験ワークショップが開かれました。

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子ども達にプログラミングと英語に慣れ親しんでもらうことを目的としました。

ミッションの手順としては以下の3つ。

①アルファベットの書かれたマップ上で、Ozobotを動かし、通った交差点によってアルファベットを取得する。

②取得したアルファベットでミッションに書かれた英単語を作成する。

③最後に完成したマップでOzobotを走らせ、英単語を発音し、合格なら、ご褒美がもらえる。 ミッション達成!

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「楽しかった。もっとやりたい」という前向きな声がたくさん寄せられました。

「家でもやりたいから、買ってほしい!」と親にねだるお子さんもいらっしゃいました。

【イベントレポート】奈良県の大型モールで子供向けワークショップを開催

2018月10月6日、 奈良県「な・ら・ら」というレストラン・美容サロン複合モールのイベントブースにて、1時間半ほどの子供向けワークショップが開催されました。

今回のワークショップは「奈良先端科学技術大学院大学の学生たちによる実験体験ブース」ということで、 イベントブースにきてくれた参加者から順々にOzobotを手に取り、各々思うがままに楽しんでいました。

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子供たちは「こんなに小さなロボットがいるんだ!」と驚いていました。また、自分の手で簡単に操作ができることを知り、あみだくじや迷路など、色々な遊び方を考えていました。

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【イベントレポート】小学校サマースクールでOzobotを使った授業を開催

2018年8月9日、石川県の金沢市立菊川町小学校のサマースクールでOzobotを使った授業が開催されました。

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小学1・2年生を対象とし、約20名もの生徒が参加してくれました。

低学年の児童にプログラミングができるツールやその法則性や規則性(アルゴリズム)について関心を持たせ、自分なりに表現させる一例としてOzobotが利用されました。

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授業風景を以下のような素敵な感想でまとめてくださいました。「自由な発想を生かし、他者の意図を取り入れながら絵を広げていく活動が良いと感じました。小学校におけるプログラミングの学習ツールへの導入について機器や指導方法についての一例を提示し、ワークショップ形式での体験について児童が取り組む様子から今後導入されていくことを期待しています。」

【イベントレポート】Yahoo!のプログラミング教室「Hack Kids」でOzobotが大活躍!

ヤフー株式会社(以下、ヤフー)が運営する小学生向けプログラミング体験教室「Hack Kids(ハック・キッズ)」にて、Ozobotを活用したワークショップが開催されました。

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2018年4月21日、ヤフー本社(東京都千代田区)にて行われた同ワークショップには、小学3年生から6年生までの児童約20名が参加。数々の工夫が凝らされたオリジナルの「ワーク」に取り組みました。
 

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最初のワークは、「オゾ太郎」と題されたライントレース課題。昔話「桃太郎」を模したストーリーに沿って、さまざまなコースにチャレンジしました。子どもたちは5人1組のグループを作り、意見を交わしながら課題をクリアしていきます。

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2つ目のワーク「星集め」からは、ブロックプログラミングにチャレンジ。Ozobotはロケットになって、宇宙に広がる星を目指します。

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当日いちばんの盛り上がりを見せたのが、最後のワーク「ダンス」。命令(ブロック)が書かれたカードをひとり1枚引き、グループで並び方を変えたりして、ダンスを作り上げます。みんなでOzobotを動かすと、一糸乱れぬOzobotのダンスに歓声が上がりました。あまりの出来の良さに、突発的に発表会が行われたりも。

子どもたちの「楽しい!」が最大限に引き出された2時間半。あっという間の体験会でした。

今回のワークショップを主催したヤフーの小泉元貴さんは、「『ものを動かす』体験を気軽にできるOzobotは、プログラミング教材としてとてもいい」と大絶賛。今後の開催にも期待したいところです。
 

 

糸魚川応援プロジェクト!Ozobotプログラミング入門教室が行われました。

2017年1月21日、新潟県糸魚川市にてOzobotの小学生向けプログラミング教室を行いました。

>>Ozobotプログラミング入門教室(イベントは終了しております)

ギークラボ上越(上越教育大情報メディア教育支援センター)の大森先生から開会のあいさつ

ギークラボ上越(上越教育大情報メディア教育支援センター)の大森先生から開会のあいさつ

糸魚川の大火に遭った子どもたちを元気づけるために、ギークラボ上越がイベントを企画。キャスタリアもその趣旨に賛同し、手描きで楽しむOzoCodeと、タブレットでプログラムするOzoBlocklyのプログラミング教材を提供しました。

JR糸魚川駅に隣接するヒスイ王国館の会場では、20組を超えるご家族が集まりました。
サインペンで自分でコースを描くライントレースとカラーコードによる命令シールを使うOzoCodeからはじめて、iPadを使ったOzoBlocklyでロボットプログラミングを行いました。

親子で一緒にロボットプログラミングを行い、笑顔の絶えないイベントとなりました。
参加したお子さんたち、保護者のみなさん、子どもたちのサポートを行ってくださった上越ギークラボのみなさん、ありがとうございました。またよろしくお願いします。

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