日本最大級のozobotの祭典を開催!

2019年7月27日(土)に中央大学にて、Ozobotが100台以上集まる「Ozobot Festival」を開催しました。

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「Ozobotと一緒に未来へ」を合言葉に、実際にOzobotを使った小学校や中学校での実践事例のトークセッション、子ども向けワークショップなどプログラミング体験、そしてOzobotを使った様々な教育事例や海外でのプログラミング教育事例など展示などが行われました。

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2020年4月から開始されるプログラミングの必修化を前に、小学校や中学校の先生、そしてプログラミングをお子さまに学ばせたい保護者の方々、そしてITに関して興味のある高校生や大学生,社会人まで幅広く楽しんでいただきました。

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8人のスペシャリストによるセミナーが行われた中で、特別ゲストとして、Ozobotを発明したネイダー・ハムダ氏も「なぜ私はOzobotを発明したか?ーOzobotが広げる子どもの可能性、アメリカおよび世界の事例を元に」について講演しました。ozobotというものは、ハムダ氏のお子さんとのふれあいの中から生み出されたものであること、そしてozobotは新たな教育を世界のどこでも同じ体験できるように安価で必要最低限の機能で実装されたものであることなど、興味深い内容が盛りだくさんでした。

今回を逃した方は、他にも様々なイベント情報がozobotのfacebookページから流れているので、ぜひ今後チェックしてください!


【研究レポート】東京オリンピックをテーマとし、英語力と思考力を鍛える方法

あけましておめでとうございます。

新年初めてのブログは、Ozobotクラスルームキットを活用された方からの報告をまとめたブログです!


2018年12月5日に江東区立亀高小学校でOzobotクラスルームキットを使用したプログラミング教室が行われました。

「楽しくプログラミング的思考を育てるにはどうしたらいいか…」

「小学生の授業でどう導入したらいいのか…」

悩んでいらっしゃる方は多いことと思います。今回の研究レポートでは、子どもたちのやる気を刺激する様々な工夫を凝らしたプログラムを組んでいらっしゃったので、紹介させて頂きます!

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1時間目:2020東京大会を支える最新技術と身近な生活を支えているコンピュータについて調べる

2時間目:プログラミングとは何かを「英語で道案内」を通して体験する

3時間目:オゾボットの基本的な扱い方を学ぶ

4時間目:課題解決を通してオゾボットの使い方に慣れる

5時間目:自動運転バス(オゾボット)を提示された条件下で動かし、2020東京大会の会場を回るルートを考える

どの授業も特性をしっかり把握し、活かされていて、とても魅力的な授業ですよね。

生徒の様子も、「課題解決に向けて仲間と協力しながら積極的に取り組んでいた。また、失敗しても諦めることなく、何を改善したらよいのかを段階を追って確認しようとする姿が見られた」ということです。早速プログラミング的思考が身に付いているようですね!


クラスルームキットを使用した感想も、以下のように頂いています。

「コンパクトに必要なものがまとまっていたので使いやすかった。また、セットそのものを移動させて、どこでも使えるので便利であった」


クラスルームキットは使われ方が十人十色で、色んなアイデアが広がっていくのが素敵ですね。みなさんも、無料でレンタルできるクラスルームキットを利用してみませんか?




【研究会レポート】小学校教員対象のプログラミング教育研究会

2018年10月13日に比治山大学で小学校学習指導要領におけるプログラミング教育の導入に向けた、プログラミング教育に対応した教材の紹介を行いました。

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参加された先生方からは、

「思っていたよりも小さくかわいい」

「紙+カラーコードシールはタブレットがない教室でも取り組みが可能」

「操作が簡単なので小学校低学年から実施可能 」

という声が寄せられました。

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小学校教員を対象としたプログラミング教育の研修会でしたが,多くの先生方から「ぜひ授業で用いたい!」と大好評でした。

【イベントレポート】札幌市で「Ozobotと英語」を組み合わせたイベント開催

2018年10月28日に札幌市産業振興センターでジュニア・プログラミング・ワールド2018 with TEPIAが開催され、その一環としてOzobotプログラミング体験ワークショップが開かれました。

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子ども達にプログラミングと英語に慣れ親しんでもらうことを目的としました。

ミッションの手順としては以下の3つ。

①アルファベットの書かれたマップ上で、Ozobotを動かし、通った交差点によってアルファベットを取得する。

②取得したアルファベットでミッションに書かれた英単語を作成する。

③最後に完成したマップでOzobotを走らせ、英単語を発音し、合格なら、ご褒美がもらえる。 ミッション達成!

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「楽しかった。もっとやりたい」という前向きな声がたくさん寄せられました。

「家でもやりたいから、買ってほしい!」と親にねだるお子さんもいらっしゃいました。

【イベントレポート】奈良県の大型モールで子供向けワークショップを開催

2018月10月6日、 奈良県「な・ら・ら」というレストラン・美容サロン複合モールのイベントブースにて、1時間半ほどの子供向けワークショップが開催されました。

今回のワークショップは「奈良先端科学技術大学院大学の学生たちによる実験体験ブース」ということで、 イベントブースにきてくれた参加者から順々にOzobotを手に取り、各々思うがままに楽しんでいました。

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子供たちは「こんなに小さなロボットがいるんだ!」と驚いていました。また、自分の手で簡単に操作ができることを知り、あみだくじや迷路など、色々な遊び方を考えていました。

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【イベントレポート】小学校サマースクールでOzobotを使った授業を開催

2018年8月9日、石川県の金沢市立菊川町小学校のサマースクールでOzobotを使った授業が開催されました。

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小学1・2年生を対象とし、約20名もの生徒が参加してくれました。

低学年の児童にプログラミングができるツールやその法則性や規則性(アルゴリズム)について関心を持たせ、自分なりに表現させる一例としてOzobotが利用されました。

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授業風景を以下のような素敵な感想でまとめてくださいました。「自由な発想を生かし、他者の意図を取り入れながら絵を広げていく活動が良いと感じました。小学校におけるプログラミングの学習ツールへの導入について機器や指導方法についての一例を提示し、ワークショップ形式での体験について児童が取り組む様子から今後導入されていくことを期待しています。」

【イベントレポート】Yahoo!のプログラミング教室「Hack Kids」でOzobotが大活躍!

ヤフー株式会社(以下、ヤフー)が運営する小学生向けプログラミング体験教室「Hack Kids(ハック・キッズ)」にて、Ozobotを活用したワークショップが開催されました。

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2018年4月21日、ヤフー本社(東京都千代田区)にて行われた同ワークショップには、小学3年生から6年生までの児童約20名が参加。数々の工夫が凝らされたオリジナルの「ワーク」に取り組みました。
 

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最初のワークは、「オゾ太郎」と題されたライントレース課題。昔話「桃太郎」を模したストーリーに沿って、さまざまなコースにチャレンジしました。子どもたちは5人1組のグループを作り、意見を交わしながら課題をクリアしていきます。

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2つ目のワーク「星集め」からは、ブロックプログラミングにチャレンジ。Ozobotはロケットになって、宇宙に広がる星を目指します。

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当日いちばんの盛り上がりを見せたのが、最後のワーク「ダンス」。命令(ブロック)が書かれたカードをひとり1枚引き、グループで並び方を変えたりして、ダンスを作り上げます。みんなでOzobotを動かすと、一糸乱れぬOzobotのダンスに歓声が上がりました。あまりの出来の良さに、突発的に発表会が行われたりも。

子どもたちの「楽しい!」が最大限に引き出された2時間半。あっという間の体験会でした。

今回のワークショップを主催したヤフーの小泉元貴さんは、「『ものを動かす』体験を気軽にできるOzobotは、プログラミング教材としてとてもいい」と大絶賛。今後の開催にも期待したいところです。