Ozobotの祭典に大学機関も参加

2019年7月27日(土)、中央大学 市ケ谷田町キャンパスで開催された「Ozobotフェスティバル」に、名古屋文理大学の学生プロジェクトである「コード教育プロジェクト」の学生が出展しました。

当「コード教育プロジェクト」は、小学生にプログラミングの楽しさを教える活動をしています。名古屋文理大学の学生が、Ozobotをはじめとするプログラミング教育を題材に、教材開発やプログラミング教室を開催する活動を行っています。

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Ozobotにペンを持たせてプログラミングによって図形を描かせる「オゾドロー!」という斬新な企画でワークショップを実施し、来場者の興味を引きました。

詳細はこちらのブログからご覧ください↓

http://www.nagoya-bunri.ac.jp/department/information/media/blog/2019/08/ozobot.html

一般企業もozobotを使ったワークショップを開催

2019年3月23日(土) に、一般企業が、Ozobotを使ったワークショップを開きました。

プログラミング教育指導者養成講座CodeEdu/の修了生が中心となり、ワークショップを創り上げました。

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当修了生は、一般企業で働きながらも、

「はじめてでも、楽しくプログラミングに触れる体験をしていただきたい」

「体験会を通じてプログラミングに興味を持っていただきたい」

という思いを持ち、開催に至ったようです。

以下にレポートの詳細を転記いたしますので、ぜひご覧ください。


〇当日の流れ

①Ozobot紹介、説明

②Ozobot飾りつけ

③Ozobotを動かしてみよう(キャリブレーション、ライントレース、カラーライントレース)

④カラーコードを使ってOzobotを動かしてみよう(簡単なMapを2つ実施)

⑤みんなでマップを作り、事前に作成したカードをランダムに配置し、Ozobotを動かしながらカードを集めていくというタスクを実施。

〇ワークショップに参加した児童の反応

「ロボットが思った通りに動くことが楽しかった!」

「ロボットが欲しい!」

「またやりたい!」

〇Ozobotレンタルを使用した主催者の感想

「未就学児も1名参加されましたが、周りの子たちと一緒に考えてスムーズに対応が出来ました。 また、デコパーツを多めに揃えていたのですが、特に女の子は飾り付けがすごく楽しかったようです。 それぞれ愛着が湧いたようで、みんな持ち帰りたいと仰ってました」

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OzobotクラスルームキットはCodeEdu/を修了していない方でも、どなたでも、無料で借りることができます。

また、プログラミング教育に少しでも興味がある方、休日を使ってプログラミングに関するワークショップを開けるようになりたい方、プログラミング教育指導者養成講座CodeEdu/に参加してみませんか?(近日中に募集開始予定)

【研究会レポート】小学校教員対象のプログラミング教育研究会

2018年10月13日に比治山大学で小学校学習指導要領におけるプログラミング教育の導入に向けた、プログラミング教育に対応した教材の紹介を行いました。

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参加された先生方からは、

「思っていたよりも小さくかわいい」

「紙+カラーコードシールはタブレットがない教室でも取り組みが可能」

「操作が簡単なので小学校低学年から実施可能 」

という声が寄せられました。

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小学校教員を対象としたプログラミング教育の研修会でしたが,多くの先生方から「ぜひ授業で用いたい!」と大好評でした。

【イベントレポート】札幌市で「Ozobotと英語」を組み合わせたイベント開催

2018年10月28日に札幌市産業振興センターでジュニア・プログラミング・ワールド2018 with TEPIAが開催され、その一環としてOzobotプログラミング体験ワークショップが開かれました。

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子ども達にプログラミングと英語に慣れ親しんでもらうことを目的としました。

ミッションの手順としては以下の3つ。

①アルファベットの書かれたマップ上で、Ozobotを動かし、通った交差点によってアルファベットを取得する。

②取得したアルファベットでミッションに書かれた英単語を作成する。

③最後に完成したマップでOzobotを走らせ、英単語を発音し、合格なら、ご褒美がもらえる。 ミッション達成!

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「楽しかった。もっとやりたい」という前向きな声がたくさん寄せられました。

「家でもやりたいから、買ってほしい!」と親にねだるお子さんもいらっしゃいました。

【イベントレポート】Yahoo!のプログラミング教室「Hack Kids」でOzobotが大活躍!

ヤフー株式会社(以下、ヤフー)が運営する小学生向けプログラミング体験教室「Hack Kids(ハック・キッズ)」にて、Ozobotを活用したワークショップが開催されました。

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2018年4月21日、ヤフー本社(東京都千代田区)にて行われた同ワークショップには、小学3年生から6年生までの児童約20名が参加。数々の工夫が凝らされたオリジナルの「ワーク」に取り組みました。
 

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最初のワークは、「オゾ太郎」と題されたライントレース課題。昔話「桃太郎」を模したストーリーに沿って、さまざまなコースにチャレンジしました。子どもたちは5人1組のグループを作り、意見を交わしながら課題をクリアしていきます。

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2つ目のワーク「星集め」からは、ブロックプログラミングにチャレンジ。Ozobotはロケットになって、宇宙に広がる星を目指します。

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当日いちばんの盛り上がりを見せたのが、最後のワーク「ダンス」。命令(ブロック)が書かれたカードをひとり1枚引き、グループで並び方を変えたりして、ダンスを作り上げます。みんなでOzobotを動かすと、一糸乱れぬOzobotのダンスに歓声が上がりました。あまりの出来の良さに、突発的に発表会が行われたりも。

子どもたちの「楽しい!」が最大限に引き出された2時間半。あっという間の体験会でした。

今回のワークショップを主催したヤフーの小泉元貴さんは、「『ものを動かす』体験を気軽にできるOzobotは、プログラミング教材としてとてもいい」と大絶賛。今後の開催にも期待したいところです。
 

 

Ozobot(オゾボット)2.0 Bitの使い方を解説&学習のヒントをご紹介!

初めまして、株式会社Castaliaインターンの矢島です。まだまだOzobot初心者です。

この記事を読んでくださっている方の中には、弊社が正式輸入販売代理店として売り出している、手のひらサイズのプログラミング教育ロボット、Ozobot 2.0 Bitが手元に届いたという方もいらっしゃるかと思います。

ただ届いた後に、具体的にどうればOzobotでプログラミング的思考力を学ぶことができるのか、戸惑っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?今回はそんな方に向けて、いくつかの使い方のヒントをご紹介します!

紙とペンで「プログラムを体感」する、新たなプログラミング学習

Ozobotがたどって動くのは、4〜6ミリの線の上です。既に線が印刷されている用紙をプリントアウトして、その上を辿らせて遊んでもいいのですが、今回は手書きでプログラムする方法を紹介します。自分の引いた手書きの線の上をついてくるロボット、可愛いですよ!

Ozobotが認識するのは黒・赤・青・緑の4色です。この4色の組み合わせによって、Ozobotに指示を与え、うまくいけば自在に、時に予想外に動かすことができます。

必要なものは4色のマーカーです。黒い線を引いた後、その道の途中に赤・青・緑の色を描き込むことで、Ozobotはその色と配列の順番を読み込みプログラムを実行します。

電源のオンオフや、キャリブレーション(センサーの調整)などの基本的な使い方は、下記のリンクをご覧ください。

>>Ozobotの基本的な使い方

 
 

 

Ozobotのセンサーがよく反応する三菱鉛筆のプロッキー

カラーコードで、Ozobotをプログラムする

 

手書きのカラーコードとOzobot

上の写真が、このプロッキーで描いてみたコードです。

線の黒色ともう1色の、2色だけのコードもあれば、黒を含めた3色のコードもあります。「赤・緑・青」といった配列の場合は、コードの左、もしくは右のどちらからOzobotをスタートさせるのかといった、走らせる向きも大事ですね。

>>カラーコード参照表はこちらから


しかし私みたいな極度の不器用だと、上の写真を撮るまでに何回線を引く練習をしたかわかりません。

例えば、色の配列だけでなく色の間隔も大事です。色の範囲が長すぎるとコードとして認識されません。皆さんはサササッとコードを書けるかと思いますが、私はこういう予想外の部分でつまずいていました…。

家庭や学校で子どもたちに学ばせたい場合など、なかなかカラーコードの長さまで教えるのは難しいですよね…

 

上段の色の幅ならOKです。下段は間隔が広すぎました。

そんな場合でも、一瞬で、確実に線を引ける方法があります!!

Ozobot専用のカラーコードシールを使ってみよう!

 

Ozobot日本語版特製のカラーコードシール

それがこちらのカラーコードシール!

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使い方も簡単で、マーカーで引いた黒い線の上に、このシールを重ねるだけです。日本語での説明もついていて、どのような指示のコードなのか分かりやすいですね。

 

カラーコードシールを使ってみました。

私の手書きコードより、明らかに動きがスムーズです!もちろん手書きでも動くのですが、確実にコードの指示通りの動きをするようになりました。

こちらのシールには、通常より少し速いスピードで動くようにプログラムする「はやく」や、猛烈に走り出す「ターボ」を始めとして、「ゆっくり」「かたつむり」「Uターン」「一時停止」など12種類のカラーコードが各2~3枚ずつプリントされています。

各シールの説明や使用方法は、下記のリンクをご参照ください。

>> カラーコードシールの説明はこちらから


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