山口YCAMにて行われたプログラミング教育勉強会に参加してきました。

2017年2月18日(土) 山口県山口市中園町にある山口情報芸術センター(YCAM)にて行われたプログラミング教育勉強会にて、Ozobotの指導者向けセミナーを行いました。

山口大学教育学部とやまぐち総合教育支援センターが連携して始められたプログラミング教育勉強会は、今回で4回目を迎えるそうです。子ども✕企業の実践をもとに様々な考えを語り合うというテーマを元に話し合いが持たれました。

まずは、NTT西日本の松浦さんから「寝屋川市におけるプログラミング教育実証事業」を紹介され、プログラミング教育の動向や必要性について情報提供を行いました。次に実証事業に用いたOzobot Bitのワークショップを体験してもらいました。

Ozobotワークショップでは、Ozobotの基本的な動きから初めて、OzoCodeの使い方やOzoBlocklyプログラミングまで一通り体験してもらい、Ozobotを使って教えていく上でポイントとなる点を伝えました。


参加者は山口県の小学校・高校・大学の先生やYCAMのキュレータの方々といったアートや教育に関心の高い人々ばかりで、Ozobotの面白さを理解しつつ、自分なりのOzoBlocklyプログラムを作り変えたりと非常にレベルの高いワークショップになりました。

糸魚川応援プロジェクト!Ozobotプログラミング入門教室が行われました。

2017年1月21日、新潟県糸魚川市にてOzobotの小学生向けプログラミング教室を行いました。

>>Ozobotプログラミング入門教室(イベントは終了しております)

ギークラボ上越(上越教育大情報メディア教育支援センター)の大森先生から開会のあいさつ

ギークラボ上越(上越教育大情報メディア教育支援センター)の大森先生から開会のあいさつ

糸魚川の大火に遭った子どもたちを元気づけるために、ギークラボ上越がイベントを企画。キャスタリアもその趣旨に賛同し、手描きで楽しむOzoCodeと、タブレットでプログラムするOzoBlocklyのプログラミング教材を提供しました。

JR糸魚川駅に隣接するヒスイ王国館の会場では、20組を超えるご家族が集まりました。
サインペンで自分でコースを描くライントレースとカラーコードによる命令シールを使うOzoCodeからはじめて、iPadを使ったOzoBlocklyでロボットプログラミングを行いました。

親子で一緒にロボットプログラミングを行い、笑顔の絶えないイベントとなりました。
参加したお子さんたち、保護者のみなさん、子どもたちのサポートを行ってくださった上越ギークラボのみなさん、ありがとうございました。またよろしくお願いします。

最新のイベント情報はSNSでお知らせしております。お見逃しの無いよう、フォローよろしくお願いいたします!

たこ焼きロボットでプログラミング教育!?Ozobotを用いた小学校での実証実験の様子がテレビ大阪にて紹介されました!

キャスタリア株式会社、インターンの矢島です。
12月21日(水)夜10時54分からテレビ大阪で放送の「アシタノムコウ」で,Ozobot(オゾボット)が特集されました!

放送を見逃した方は以下の番組ページからご覧になることができます!(2017年1月18日(水)まで配信中)

>>「プログラミング教育の未来」

2020年から必修となる新たな授業を、
いち早く始めた小学校。いま変わりつつあるのは「プログラミング教育」の未来

番組で取り上げられたのは、2020年から小学校で必修化すると言われているプログラミング教育の授業を、全国に先駆けて実験的に初めた小学校のひとつ、大阪府にある寝屋川市立石津小学校です。

石津小学校では、小学5年生のプログラミング教育の授業の中で、「たこ焼きロボット」ならぬOzobotが使われています。

「たこ焼きロボット」と命名された「Ozobot(オゾボット)」

番組中では「たこ焼きロボット」として紹介されていましたが、、、。いや、Ozobot(オゾボット)」です。(たこ焼きを焼くロボットではなく、たこ焼きのようなサイズと形をしているロボットです!!) 

さすがたこ焼きの総本山、大阪。もはや先生も生徒も、誰もOzobotと呼んでくれていませんね…

皆さんの中にも、「タコ焼きロボット」とかで検索してこのページにたどり着いた方がいるかもしれません。本当はOzobot(オゾボット)という名前なんですよ!

 

Ozobotは線と色を識別して、紙面やタブレットに描かれた線をたどって動く機能をもつプログラミングロボットです。たどる線の色によって発色する色が変わり、赤・青・緑・黒の4色を読み込みます。

Ozobotがプログラミング教育の場で、教材として最適な理由のひとつに、紙とペンがあれば誰でもOzobotをプログラムできるので、「プログラムとは何か」を体感的に子供たちが理解できるということがあります。

また新たなPCやタブレットの導入の予算の問題や、懸念されているプログラミング教育の指導者の育成、つまり誰がプログラミングを教えるのかという課題もクリアできます。

個人的に面白かったのが,下の写真に写っている授業用のワークシートです。
生徒がたこ焼き屋の店員になるという設定で、たこ焼きの材料を全部書い集められるようにOzobotをプログラムするという…!

たこ焼き屋さんワークシート

手描きで自由に道を描くのはもちろん、上の写真のようにストーリーのあるワークシートを用意するとより楽しめますね。マーカーで手描き、プリントアウト、そして貼るだけでコードを書ける「カラーコードシール」という楽しみ方もあります。

手描きの線で自由にOzobotを動かしてみたい方は、以下のページもご参照ください!カラーコードシールのご紹介もしています。

>>Ozobot(オゾボット)2.0 Bitの使い方を解説&学習のヒントをご紹介!

Ozoblockly画面

また、授業ではOzoblockly(オゾブロックリー)が用いられていましたね。Ozoblocklyを使うと、タブレットやPCでブロックを組み合わせることでコードを書いて、コードを色情報に変換することで、Ozobotにコードを読み込ませることができます。

現時点ではまだ英語のみですが、以下のリンク先に無料で公開されていますので、皆さんもぜひ使ってみてくださいね!

>>Ozoblockly(オゾブロックリー)

Ozoblcklyの詳しい使い方はこちらのページから!

>>Ozoblocklyの使用方法

たこ焼き、もといOzobotを見つめる男の子が可愛かったです。たこ焼きの話ばかりになってしまいましたが、せめてこちらのブログをご覧になってくださった方だけでも、たこ焼きロボットではなく「Ozobot」と覚えてくださいね。笑

Ozobotに興味があるという方は、現在amazonにて絶賛販売中です!

>>【国内正規品-保証付き-】Ozobot(オゾボット) 2.0 Bit 子ども向けプログラミング教材ロボット

また動画の中に登場していた、Ozobotをプログラムするためのカラーコードがプリントされた「Ozobot専用カラーコードシール」も、数量限定で特別価格で販売中です!

>>【国内正規品】Ozobot(オゾボット)専用カラーコードシール3枚セット

ビジネス向けのプランも用意していますので、公教育・私教育問わず、Ozobotのご利用を考えている方がいらっしゃれば、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

>>お問合わせはこちらから

TwitterやFacebookでOzobot商品情報や、国内外のプログラミング関連情報を発信していますので、ぜひフォロー頂けると幸いです!

Ozobot(オゾボット)2.0 Bitの使い方を解説&学習のヒントをご紹介!

初めまして、株式会社Castaliaインターンの矢島です。まだまだOzobot初心者です。

この記事を読んでくださっている方の中には、弊社が正式輸入販売代理店として売り出している、手のひらサイズのプログラミング教育ロボット、Ozobot 2.0 Bitが手元に届いたという方もいらっしゃるかと思います。

ただ届いた後に、具体的にどうればOzobotでプログラミング的思考力を学ぶことができるのか、戸惑っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?今回はそんな方に向けて、いくつかの使い方のヒントをご紹介します!

紙とペンで「プログラムを体感」する、新たなプログラミング学習

Ozobotがたどって動くのは、4〜6ミリの線の上です。既に線が印刷されている用紙をプリントアウトして、その上を辿らせて遊んでもいいのですが、今回は手書きでプログラムする方法を紹介します。自分の引いた手書きの線の上をついてくるロボット、可愛いですよ!

Ozobotが認識するのは黒・赤・青・緑の4色です。この4色の組み合わせによって、Ozobotに指示を与え、うまくいけば自在に、時に予想外に動かすことができます。

必要なものは4色のマーカーです。黒い線を引いた後、その道の途中に赤・青・緑の色を描き込むことで、Ozobotはその色と配列の順番を読み込みプログラムを実行します。

電源のオンオフや、キャリブレーション(センサーの調整)などの基本的な使い方は、下記のリンクをご覧ください。

>>Ozobotの基本的な使い方

 
 

 

Ozobotのセンサーがよく反応する三菱鉛筆のプロッキー

カラーコードで、Ozobotをプログラムする

 

手書きのカラーコードとOzobot

上の写真が、このプロッキーで描いてみたコードです。

線の黒色ともう1色の、2色だけのコードもあれば、黒を含めた3色のコードもあります。「赤・緑・青」といった配列の場合は、コードの左、もしくは右のどちらからOzobotをスタートさせるのかといった、走らせる向きも大事ですね。

>>カラーコード参照表はこちらから


しかし私みたいな極度の不器用だと、上の写真を撮るまでに何回線を引く練習をしたかわかりません。

例えば、色の配列だけでなく色の間隔も大事です。色の範囲が長すぎるとコードとして認識されません。皆さんはサササッとコードを書けるかと思いますが、私はこういう予想外の部分でつまずいていました…。

家庭や学校で子どもたちに学ばせたい場合など、なかなかカラーコードの長さまで教えるのは難しいですよね…

 

上段の色の幅ならOKです。下段は間隔が広すぎました。

そんな場合でも、一瞬で、確実に線を引ける方法があります!!

Ozobot専用のカラーコードシールを使ってみよう!

 

Ozobot日本語版特製のカラーコードシール

それがこちらのカラーコードシール!

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使い方も簡単で、マーカーで引いた黒い線の上に、このシールを重ねるだけです。日本語での説明もついていて、どのような指示のコードなのか分かりやすいですね。

 

カラーコードシールを使ってみました。

私の手書きコードより、明らかに動きがスムーズです!もちろん手書きでも動くのですが、確実にコードの指示通りの動きをするようになりました。

こちらのシールには、通常より少し速いスピードで動くようにプログラムする「はやく」や、猛烈に走り出す「ターボ」を始めとして、「ゆっくり」「かたつむり」「Uターン」「一時停止」など12種類のカラーコードが各2~3枚ずつプリントされています。

各シールの説明や使用方法は、下記のリンクをご参照ください。

>> カラーコードシールの説明はこちらから


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